[2026年]半社畜、バスツアーでネモフィラを見に行く。混雑・滞在時間正直レポ         ~あしかがフラワーパーク~

前回のネモフィラバスツアーのひたち海浜公園編の続きになります。

タイトルはネモフィラメインみたいになっておりますが、ツアーもうひとつの目玉あしかがフラワーパークのレポートになります。このブログの最後にツアー全体のまとめやバスツアーがどんな人に向いているかなども記載しています。最後までお読みいただけると嬉しいです。それでは後編です(^^)/

お昼ご飯は車内でお弁当♪

ひたち海浜公園の散策を終えバスに戻ってきたら座席にお弁当が置かれていました。バスに着いた人から好きに食べていくスタイル。

地元・茨城県のお弁当屋さんのお弁当でした。量は少ないかな?と思ったのですがほどよくお腹が満たされる量でむしろこれくらいが車内で食べる分量の最適解な気がしました。お肉も野菜も食べれて栄養も補給!味もおいしかったです! ひたち海浜公園で食べ過ぎてしまった方も次のあしかがフラワーパークで爆食予定の方も食べきれるサイズ感。

あしかがフラワーパーク到着!

ひたち海浜公園→あしかがフラワーパークは1時間40分くらいでの到着でした(思っていたより早い!)

バスはあしかがフラワーパークの駐車場に入るかと思いきや!通過し少し離れた月極駐車場のような場所で駐車。バスツアー参加者の人達からの「えーーーっ(ここで駐まるんかいっ)!」みたいな声が沸き起こったのが面白かったです笑。いやでもほんとここで?!みたいな場所でした。第一駐車場が満車とのことで別のエリアの駐車場になりました。5分弱くらいの距離でした。バスツアーって当たり前ですがバス車内集合なので少しでも分かりやすい所に駐まってくれないと自分達が迷子になる確率が上がりますよね。おそらく皆さんもちゃんと道覚えていられるかしらの「えーーーっ」だった気がします。

もちろん私も帰り道心配しました☆パンを落として行きたいくらい。

入り口から藤の花が!園に入ったとたん藤の香りがしてとても癒やされました。

あしかがフラワーパークは数年前にクリスマスイルミネーションで来たことがあり2回目ですが、昼間のあしかがフラワーパークは初めてになります。

先ほどのひたち海浜公園のスイーツやお土産が不完全燃焼感だったので、お土産やスイーツを先に楽しむ作戦で挑みました。ここでの散策時間は70分。お土産ショップの場所は売っている物は前の記憶を頼りに右往左往せずを意識してシャッシャッとお買い物。

前回来たときに「藤のお香」があってとても良い一品だったので買う物リストにあったのですが、今回はありませんでした(;。;)オンラインサイトでは売り切れとあったので人気商品だったのかな~

代わりにお線香を買いました。あとは藤の香り袋。サンリオ大好きっ子なのでひたち海浜公園に続いてキティさんグッツを少々。添乗員さんが車内でおすすめしていた「古印饅頭こいんまんじゅう」を記念に購入。

ここに来たらこれ食べて!~限定スイーツ~

あしかがフラワーパークは園内にサクッと食べれるお店や本格御膳がいただけるレストランなど食のバリエーションが豊富。今回はバスツアーなので短い時間でもサクッと買って食べられる定番メニューのご紹介です。

エントリーNo.1 藤ソフト

うぁ・・ソフトクリームよりも人の足と自分の太い指がクローズアップされている方が気になってしまった・・。前回の記事で混雑が分かるようにあえて消しゴム機能使っていないと言ってしまった為にこのバスツアーの記事全般に消しゴムを使いにくくしてしまった!(入り口の写真もモザイクのみにしてみました)写真テク頑張ろ・・写真によっては適度な加工をさせていただく場合がございます☆

気を取り直して藤ソフトですよ!!オリジナルソフトで「とちおとめソフト」も販売されているのですが断然こちらをおすすめします!食べた時に藤の香りがふわっと上品に香るんですね。味もすっきりして癖が全然なくて美味しいです。栃木名物佐野ラーメンの麺が紫色の「大藤佐野ラーメン」も大変気になっているのですがまだ食べれておりません。次回何かで来ることがあったらチャレンジしてみたい一品です。

エントリーNo.2 はちみつゆず藤サイダー

ふむ。まだこっちの方がまともに撮れているな。

この日はよく晴れていい天気でした。喉が渇いたのでこのサイダーで潤しました。はちみつサイダーにほんのり藤の香りがするという感じの味でした。美味。藤感を感じれるのはソフトの方かもしれませんがこれはこれで美味しいです。飲み物系で言えば「藤スムージー」もあるそうです。私たちが購入したのは園内の小さい出店みたいな所でスムージーはなかったのですが園内のカフェなどでは普通に売っていると思うので気になる方は是非。

お土産とスイーツで心を満たした後は、いよいよ藤の鑑賞です!大藤に辿り着く前にも沢山藤の花があって感動しました。あまり今まで藤の花を身近に見たことがなかったので大藤ではなくても十分に楽しめました。

王道の紫も薄ピンクもいいですね~。

圧巻の大藤

それでは大藤の写真です!

写真技術が低すぎるので大藤の壮大さはここではあまり伝わらないかもしれないのですが生で見ると感動しました。さすがはCNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10カ所」にランクインしただけのことはあります・・本当にすごいですよね。この称号は。日本には素晴らしい景色が沢山ありますがそんな中こちらの大藤が日本で唯一選出されたそうです。

加工なしでこの写真ですよ。大藤のポテンシャル高すぎます

池のほうにまで藤のカーテンは続いています。絵に描いたような。絵では表現しきれないような繊細さ

夜間はライトアップもしていますが、確かにこの藤をライトアップしたら昼間とは違う迫力を楽しめそう・・。だからなのか、人は多かったですが思ったほどゴミゴミしていませんでした。もしかしたら夜のライトアップに備えている方々もいるのかもしれません。

園内いたるところ藤づくし

園がコンパクトな作りをしているので70分ですがゆったりと優雅な時間を過ごせました。

最後にまだ時間が少し残ったので入り口付近にある写真をプロのカメラマンの方に撮影していただくスポットに寄って写真を撮りました。藤の小道具を使って写真が撮れます。撮影すると名物藤まんじゅうの10%割引券付きの小さい写真が無料でもらえます。気に入ったら有料で大きいサイズの写真も購入できます。観光地や水族館などによくあるフォトスポットですね。(自分の携帯では撮影してもらえません。そこだけご注意を)

最後に写真を撮ったのでクーポンは使いませんでしたが、あかさばとよく遊んでくださる友が5月に別のバスツアーであしかがフラワーパークに行くと後日知ったのでクーポン券をお渡ししました。無駄にならなくてよかったー。ちなみに5月上旬に行った友は「大藤は終わりかけだったけども白藤が満開で綺麗だった」とのことです(*^_^*)確かに私の時は白藤は全然まだ咲き始めという感じでした。

白藤も緑と白がとてもいいバランスで初夏を感じるようなさわやかさがありました。涼しげ。皆さんも是非色々な藤の色をそれぞれの時期に楽しんでみてください。

無事に少し離れた駐車場にも着きあしかがフラワーパークを後にしました。

最後の休憩地 埼玉県川口市

あしかがフラワーパークからバスで1時間ほどの埼玉県川口市の休憩所で最後のトイレ休憩です。

とてもモダンな建物。ここがサービスエリアの扱いなのかがよく分かりませんでした。「NEXCO○○」のような看板もないし。

トイレの個数はたくさんありスムーズに行けました。この時点で時間は16時頃です。

最後にバスに乗り込む時に添乗員さんからお土産のメロンをいただきました!可愛いサイズ感のメロンでした~メロンの取説付きで食べるのが楽しみ!

17時半 横浜駅西口 到着 解散

17時半頃横浜駅西口へ到着。そのまま解散となりました。朝7時に出て夕方17時半。まだ明るいうちに帰れたのが地味にありがたかったです。

あしかがフラワーパークまとめ

  • 大藤は圧巻!園内のいたるところにある藤を見たり写真撮るだけで楽しい!
  • お土産と目玉の大藤だけだったら70分で十分足りた!園内の奥地にある「藤のドーム」や売店とは違うオリジナルショップに行きたいという場合は足りないかも。
  • 藤に関するグッツもたくさんあり香り袋など大人が喜びそうなお土産が多いかも。

今回のバスツアーの評価

今回のバスツアーの評価は・・・

★★★★☆

でした!

凝縮された1日で人気スポットのお花が見頃の時期に2つも見られたのが満足度が高かったです。

お土産もついてこのお値段は安く感じました。強いて言うなら、よくバスツアーってバスの中で添乗員さんが「さっき立ち寄ったお店の人気のお菓子を買ってきました~みなさんにお裾分けです~!」みたいな感じで個別包装された小さいお菓子1個とか配ってくれる時間ありません?あれが結構好きなんですよね笑 添乗員さんサプライズ的な。そういうのがこの旅でもあったらいいなと思いました笑。

まぁきっとああいうのにも料金が含まれているんでしょうがね。

今回はバス3台で行きましたが実際団体行動として動くのは自分の乗っているバスの人達だけでした。(40名くらいかな?)3台で行きますと朝言われた時に修学旅行みたいに3台分の人達と行動を共にするのかと思っていましたがさすがにそれはありませんでした。年齢層は40代~70代で女性多めという感じでした。お一人で参加されている方も結構いらっしゃいました。

ネモフィラ&藤鑑賞バスツアーがおすすめな人

  • 車のや電車で行くのが難しい人                               【言わずもがな。バスに乗ればOK】
  • どんなものか見てみたいけど労力や時間をそこまでかけたくない人・1日で済ませたい人              【人気・王道スポットの概要がとりあえず知れる。行った気になる】
  • お土産を直感的に買う人・迷わない人。                          【短い買い物時間の中でも買えた満足感に浸れる】
  • 親子2世代で今まで行けなかった地域に行ってみたい人・宿泊は難しいけど旅行感を感じたい人                      【年齢層は幅広いので親子旅も気兼ねなくできる。日帰りでも十分旅感ある】
  • お花の見頃の時期とかよく分からないけど、とりあえず見頃の時期に行きたい人               【旅行会社さんが入念に調べてツアーを組んでくれているので見頃をしっかり見れる】

ネモフィラ&藤鑑賞バスツアーがおすすめでない人

  • 団体での行動が疲れる・体調的に時間や人に合わせるのが難しい人             【集合時間が気になってしまったり、トイレ休憩自体が消滅してしまう可能性も。自分のペースでいられないのが苦痛になってしまうかも】
  • 近場でないから何回も来れない。せっかく行くなら隅々まで見たい人             【今回のツアーだけでなく他のバスツアーも色々な要素を組み込むので1カ所にさける時間が限られている。何回も来れない場合は自分でガツンと日程を組んで来た方が楽しいかも】
  • せっかくなら昼ご飯はその土地ならではの食材をゆっくり食べたい人・お買い物タイムが別途ほしい人                                         【今回旅のお昼はお弁当でした。ご飯はゆっくり落ち着いて食べたい場合や道の駅などのお買い物タイムがほしい場合はもう少し値段を上げたツアーを申し込むといいかもしれません】
  • お土産はじっくり吟味したい人                             【散策・お土産探し・お菓子タイムなど全てコミコミの時間配分なので中々お土産に時間がさけない。買いたい物が買えなかったというストレスの方が思い出に残ってしまうかも】

人気スポットには理由がある!一見の価値あり

今まで人混みを避けるためにオフシーズンに観光地に行くことが多かったです。オンシーズンの景色は写真やニュースで見ればよくない?近くで見れるし。みたいな。でも今回生で初めて見てニュースで見てるだけでは得られない栄養素がありました。伝わる感動がありました。やっぱり人気なのには理由があるんだなと。もちろん人混みは大変ですよ。疲れも出ます。でも皆さんお花を愛でに来ているので東京の大都会のようにギスギスしていないというか。ほんわかした空気感の中にいたのでメンタル的な疲労度は少なかった気がします。いつもパソコンと向き合って仕事漬けの半社畜の心も軽やかになりました。同じく人混み苦手な相方にネモフィラ写真を見せた時の第一声が「この黒いのって人・・?」でした笑 でも写真から伝わるネモフィラブルーと藤の優雅さを感じとったようで来年は1泊2日でひたち海浜公園とあしかがフラワーパークに行く!と早くも計画を立ておりました。なので来年は車で泊りで行ってみる予定です。その時またブログ書きますね。車で行くと実際はどうなのかを来年はお届けできればと思います。

想像以上に長くなってしまいました。ここまでお読みいただきありがとうございました。読み疲れしてませんか?また旅に関して楽しい情報を共有できればと考えています。では次回ブログでお会いしましょう(^^)/

お土産の茨城県産メロン後日美味しくいただきました

戦利品達。いつもの旅行に比べると少なめです。

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